2019年9月14日(土)〜15日(日)開催

普段は閉鎖しているレース専用のヒルクライムや新規開拓のヒルクライムなど多数のセクションを用意。日野ハードエンデューロ秋の陣の練習や下見、レースは怖いけど名物のヒルクライムを体験してみたいなど、レベルを問わず日野カントリーが思いっきり楽しめるイベントです。ふるってご参加ください。
そして、新たにヒルクライム競技には参加せず、日曜日もフリー走行しながらヒルクライム大会を見学できるフリーライドクラスを50名募集します。
また、前日の土曜日は、フリー走行可能です。その他、詳細は決まり次第発表いたします。

14日(土)AD/tac初中級スクール開催(定員12名)

楽しむことが一番、競技未満の緩めのイベントです

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シライドラゴンライドはセクション待ちしながらエントラントが談笑したりして楽しかったんだよ。ああいった採点方式のヒルクライムを日野でやったら面白いんじゃないの。幸い、ヒルクライムはいっぱいあるしね。

STAFF01
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いいね〜。ガレ場もあるからヒルクライムだけじゃなくて、普通にトライアル方式のセクションも入れたらいいんじゃないの。ただ、日野は広いから迷子が出るのでフリーではなくて、グループ分けしてスタッフが先導した方が安全だな。

STAFF02
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仲間内でグループも楽しいけど、知らない人たちと1日走ったら親交が深まるね。いろんなレベルの人がいれば経験の少ない人には間近で上級者のテクニックが見れて勉強になるし、アタック前の下見でもアドバイスもらえたりして経験値が上がりそう。

STAFF03
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4段ヒル、ファーストヒル、巾着ヒル、BOC、リクエストヒル、チョイヒル、集いの森、エンデューヒル、ベーシックヒル、Zヒル、DFヒル、ファイナルヒル、ベータマウンテンの下の段の3本ヒルとちょっと考えただけでも結構な数があるね。

STAFF04

開催概要

  • 日程:9月14日・15日
  • 2日間のイベントとなりますが1日のみの参加もOK (1日だけの料金設定はございません)
  • 開催場所:日野カントリーオフロードランド
  •  群馬県藤岡市下日野2953  HP:http://hino-co.com/
  • エントリー受付
  •  Webからの受付のみ サカバカエントリーフォーム  受付期間 8月4日(日)22時 ~ 8月31日(土)23時55分まで
  • 募集クラス
  • 〇サカバカ 定員100名 参加料金10,000円 〈ゼッケンは受付にて配布予定〉
    (15日に開催される主にヒルクライムを使用したセクション点数方式による競技)
    〇フリーライドのみ 定員50名 参加料金7,500円
    (サカバカ開催中はセクションに移動しての見学は可能ですが競技で使用するヒルクライムを走ることはできません)
    〇AD/tac スクール 定員12名 サカバカまたはフリーライド参加料金に別途3,000円
  

【注意事項】

 
  1. 全クラスSE-E保険(2,000円)に加入してください(加入済の人は不要ですが分かる方はエントリー時に会員ナンバーを入力してください)
  2.   
  3. お振込みしたエントリー料金は大会が開催されなかった場合を除いてご返金することはできませんのでご了承願います
  4.   
  5. 大会開催中に起きた事故や怪我は全て参加者の責任となり主催者やスタッフに責任が発生しない事をご了承ください
  6.   
  7. 会場での車中泊やキャンプ泊は可能ですが、火の取り扱いには充分注意してください(地面での直火は禁止です)またゴミは必ずご自身で持ち帰るようお願いします
  8.   
  9. 会場周辺には地元の方が住んでおりますので自身の行為が迷惑になるか判断し、そのような行為は慎むようお願いします。
ENTRY

競技方法

この競技はスタッフ先導のもと、グループ単位でセクションを移動し、選手が競技と採点を行います。
選手には、各自スコアカードを配布しますので、ご自身のゼッケン番号と氏名をご記入のうえ、無くさないように、また、素早く取り出して加点を記入しやすいように保管してください。

①セクションに到着しましたら、5分間徒歩による下見ができます。

②下見終了後、グループ内のゼッケン番号の若い順に4人がIN・LOW・MID・OUTの各マーカーに移動し採点のジャッジをしていただきます。

③INマーカーの採点係は、左右のマーカーの延長線上に選手の車両のフロントタイヤの先端を合わせるよう誘導してください。

④選手はスタッフのセクションアタック開始のホイッスルが鳴りましたらスタートしてください。

⑤エンスト、転倒、10cm以上の後退をしたと判断した時、コース外に車体の一部が出た時、バイクと身体が分離した時は、スタッフがホイッスルを鳴らしますので、そこでアタック終了です。投げやまくれでバイクと身体が分離した場合は分離した地点を最終到達点とします。つまり、バイクを先のマーカーまで投げても、無効となります。

⑥LOW・MID・OUTマーカーの採点係は、競技車のリヤアクスルが担当のマーカーの左右の延長線上を通過したら右手を握ったまま垂直に上げてください。担当するマーカーを通過するまでに足を着いた場合は、人差し指を立て1点の加点を掲示願います。

⑦INからOUTまで足付き無しでクリアした場合は加点0。足付きありは加点1です。足付きは何度あっても加点1です。

⑧OUTとMIDマーカーの間で終了した場合は、加点2になります。OUTまで到達しない場合の足付き加点はありません。

⑨MIDとLOWの間で終了した場合は3点、LOWを通過出来ない場合は5点となります。

⑩セクション5とセクション10はトライアルセクションとなりますので、足付き1回で1点、2回で2点、3回以上は何度ついても3点、エンスト、転倒、後退、1分以内にセクションアウト出来ない時、コース外に車体の一部が出た時は5点となります。

⑪最初の4人が競技終了しましたら、採点係と交代して競技を続行してください。全員のアタックが終了しましたら、セクションの轍等を修復して次のセクションに移動し、グループの後ろのゼッケンの選手が採点係、前のゼッケンの選手がセクションアタックとなります。以後、順番を交互に入れ替えてください。

⑫セクションを周る順番はスタッフの指示に従ってください。スタートセクションは、各々のグループを振り分けますので、ランダムなセクションからのスタートとなります。

⑬全セクションアタック終了後は、スタッフがスコアカードを回収しますので、記載漏れがないかご確認の上、提出願います。

  • セクション間の移動は、スタッフ先導にて行いますので、各自事故や怪我のないよう十分ご注意願います。
  • セクションに着きましたら、グループ内で協力しあい競技を行ってください。判定はエントラントの皆さんでお願いします。
  • コース外とはコーステープがある場合はコーステープに触れた時点でコースアウトとします。コーステープがない場合は、同じ側のマーカーとマーカーを結んだ線とします。
  • バイクを降りての押しは NG。不必要なブラジリング(進まないのに無駄な開けをして掘りまくること)もご遠慮ください。スピードがゼロになったと判断した場合、スタッフが終了の合図をします。また、セクションアタック終了後は、後続のために軽く補修をお願いします。
  • 選手からジャッジに不服が出た場合は、採点係全員で協議を行い多数決とします。同数で割れた場合は、不服申し立てのあった箇所に一番近い採点係のジャッジを採用とします。

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